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keyboard_arrow_right【自転車で雪道】通勤に危険な場所と対処方法
お知らせ
2026.01.28
【自転車で雪道】通勤に危険な場所と対処方法
実習生の皆様へ
雪道での自転車通勤は 、大変な思いをしますよね。そこで、雪道ならではの危険な場所をご紹介いたします。実は知らなかった危険な場所!それに対する対処法もまとめましたので、参考にしてみてくださいね!
①雪道で危険なところ
・降り積もった雪
やわらかな雪でも降り積もって高くなると、自転車の細いタイヤが雪に埋もれて転びやすくなります。
・シャーベット状の雪
シャーベット状の雪は、雪のすき間からアスファルトが見えるので大丈夫そうに思えますが、とても滑りやすいです。
・ブラックアイスバーン
ブラックアイスバーンとは、 道路がぬれているように見えて、実はうすい氷でおおわれている状態のことです。 見た目では、氷がないように見えますが、それがとてもこわいところです。 うすい氷でも、ツルツルと滑ってしまいます。
・橋の上
橋の上は、風をさえぎるものがありません。 そのため、雪が積もっていなくても、 道が凍っていることが多いので注意が必要です。
②自転車で転ばないためにも
・急な操作はしてはいけません!
3つの禁止:急ブレーキ・急ハンドル・急加速
凍った道や雪の積もっている道では、タイヤが滑りやすく、急ブレーキをかけると止まれず、急にハンドルを回すと(急ハンドルをすると)バランスを崩し、急加速するとタイヤが空回りしてしまいます。
・もし、滑ってしまったら…
万が一雪や氷の上に乗ってしまった場合は、ハンドルを切らずに、ブレーキを強くかけず、まっすぐ安全なところへ進みましょう。
最後に、
いつも乗っている自転車でも、雪道では、ふだんと同じように走れません。
雪道を自転車で走るより、押して歩いた方が安全です。
けがや事故がないように、安全に通勤しましょう。

